テ・アナウでの日々~ツトコスタッフブログ

ニュージーランド南島、テ・アナウを拠点にトレッキングが中心の自然を対象にしたツアーを催行する会社スタッフのブログです。

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25日より交通ルール変更 by まるど

 先週の土・日に降った上げしい雨は山の上では雪に変わり、ツトコオフィスから見える山々の頂上は真っ白です。今日はまだ曇りがちでスカッとはれているお天気ではありません。
 
 その中、キーサミットハイキングをご案内した天が戻ってきました。「上、どうだった?」の問いに、「うーん、真っ白で見えなかった」、残念・・・。見えなかった景色は逃げません! また、ぜひ次回、いらしてください。

 昨日はそのお客さまともう一組のお客さまのホテルチェックインのお手伝いがありましたので、それぞれに出かけました。出かける前、「今日から、交通ルールが変わるから、気をつけないとね」と言い合います。

 ニュージーランドでは、昨日の3月25日の朝5時より「車輌通行の優先権に関する二つのルール」が変わりました。昨日は、その日で車を運転する人は気をつけなくてはいけない日です。日本語の案内はこちら

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| ニュージーランド | 15:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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クッキータイムの割れせん by まるど

 3月半ばになり、ツトコも繁忙期が終わって、今は来シーズンのトレッキングハイキングのツアーのスケジュールを組んだり、企画作成・見積もりをしています。

 震災の影響でお客さまやツアーの数が減ったシーズンでしたが、たくさんのお客さまにご利用いただき、楽しんでいただきました。

 お客さまの中には、時々「そのお礼に」と私たちに何かくださる方もいらっしゃるのですが、その際、私たちがご案内したことやふと言ったことを覚えていて、それを買って、プレゼントしてくれるという「粋な計らい」のお客さまもいらっしゃいます。

 P2140014.jpgそのプレゼントの一つがこれ、ニュージーランドが誇る「クッキータイム」のクッキーです。
 一枚は85g で、味もこのオリジナル(チョコレートだけ)、トリプル(ミルク・ブラック・ホワイトチョコレート味)、アプリコットチョコレート(アプリコットの酸っぱさとチョコの甘さのナイスコンボ)などがあります。



P2140015.jpg 通常、この袋は6枚入りですが、女性6名のお客さまが5枚を詰めた2袋をくださいました。
 えー、これで425g ということですね・・・汗。

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| ニュージーランド | 15:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ニュージーランド国税局メールに注意 by まるど

 先週のある日、天はツアーの皆さんとハイキングに出かけ、私はいつも通りオフィス業務の日でした。

 いつも通りにメールソフトを開き、いつも通りに迷惑メールをチェックした後、いつも通りにメールを読んでいきました。

 その中に、ニュージーランド国税局(Inland Revenue Department、約してIRD)からのメールがあり、差出人も国税局のものだし、とクリックして読んで行くと、「2月5日の直近のデータベースにより、あなたの会社に払い戻し金(Refund)が幾ら幾ら発生しています。その詳細についてはこのURL をクリックしてください」とあります。

 通常、ニュージーランド国税局からのお知らせは、書面か、税金の申告をするオンラインアカウント内のセキュアメールで来るものなのに、おかしいな?と思いつつ、そのURL をクリックすると、名前やIRD ナンバーを入れ、クレジットカードの詳細を入力するページが出てきました。

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| ニュージーランド | 09:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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クライストチャーチ地震・4

 地震が起こった週が明けました。

 明日、地震がおきてから一週間に当たる火曜日の12:51 には2分間の黙祷をささげることになりました。



 地震が起きた直後は混乱や電話回線のことがあり、いつも弊社とやり取りしている旅行会社さんや弊社出版の本を販売して下さっているお土産物屋さんなどの取引先さまに連絡をしなかったのですが、今日、そのお土産物屋さんのオークランドから電話があり、クライストチャーチスタッフは皆、無事ですと聞いて安心しました。

 また、別の旅行会社スタッフには携帯でショートメールを送り、「無事です」と返事が返ってきてホッとしました。



 でも、どちらも「これからのことを考えると不安」という言葉や一文があり、大きなことがあると、食べることが出来なくなってしまい、体力が落ちて、気力も落ちて・・・と言うことになるので、「とにかく、ちゃんと食べて、体調には気をつけてくださいね」と伝えました。



 クライストチャーチ市は基本的にボランティア提供や救援物資の搬送について、「待って」を掛けてきましたが、やはり「何か力になれれば」という気持ちからでしょうか、日本人同士の掲示板もでき、情報交換の場になっています。



 今回の地震でニュージーランドは経済的にも大きな打撃を受け、その中でも何とか復旧していこうとしています。

 皆さまがこの国にいらして、この国を実際ご覧になり、この国の人たちと触れ合うことが同時にニュージーランドの復興になります。



  今はツアーがキャンセルになったり、来たくてもご家族の反対などがあったりして、行くことが出来ない、と言う方も多いと思いますが、ツアーが再開され、クライストチャーチも元気になりましたら、ぜひぜひ、ニュージーランドにいらしてください。

 クライストチャーチの復興のために、沢山の日本からのお客さまをご案内するために、私たちも踏ん張りたいと思います。

| ニュージーランド | 14:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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クライストチャーチ地震・3

 2/22 に起きたクライストチャーチでの地震発生後72 時間が経ちました。

 

 お亡くなりになられた方は113人とのこと、弊社スタッフ一同、心よりお悔やみ申し上げます。



 そして、行方不明者はまだ200人以上もいらっしゃいます。

 日本人留学生さんがいると言われるビルの捜索はまだ続いており、生存者発見の可能性が低くなっているとは言え、なんとか一人でも助かって欲しいと思っているのは皆、同じでしょう。

 

 クライストチャーチの生活では、地震後、止まってしまったライフラインの電気は75% 、水道は50%まで復旧してきており、今朝は簡易トイレが200 個届き、さらに1200 個届くそうです。

 また、普段は航空料金が高いことで有名なニュージーランド航空も国内線を増便し、安価で提供したり、NZ の家電メーカーが共同の洗濯機を設置したり、電話会社が電話回線を改善したり、と、さまざまな援助がなされています。



 昨夜のニュースではオークランドやウェリントンの人たちが自宅の空き部屋を被災者に提供します、という話題も放送されていました。

 クライストチャーチで被災した人たちは電気や水がない家を離れ、避難所に行きますが、それはあくまでも緊急のためでやはり、国内の家族や知人、上記のような人たちのところに身を寄せているようです。



 遠く離れたテ・アナウに住む私たちでさえ、綺麗だったクライストチャーチの街が一瞬にして崩壊し、街のアイコンだった大聖堂の尖塔がない光景にはショックを受けたほどですから、大変な揺れの中で何とか避難し、お店で働いた方はお客さんも避難させて、というクライストチャーチの人たちはもっともっとだと思います。



 私たちができることは募金くらいしかありませんが、クライストチャーチが少しでも早く元気になるよう祈っています。

| ニュージーランド | 14:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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