テ・アナウでの日々~ツトコスタッフブログ

ニュージーランド南島、テ・アナウを拠点にトレッキングが中心の自然を対象にしたツアーを催行する会社スタッフのブログです。

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コマーシャル撮影現場 by まるど

 あれよあれよと言う間に暦は3月になってしまいました。

 3月の声を聞いた先月29日夕方から急に気温が下がり、日差しも低くなって、秋になってきています。
 
 先回のアップからも、何かしらのハイキングやガイド業務が続いていますが、来週ともなれば、落ち着いてしまい、もうシーズンは終わり・・・です・サビシイ

 今日、まるどはミルフォードサウンドに観光ガイドに行ってきました。

 朝、お会いしたお客さまは「夏だと思ったら意外と寒いね~」としっかりした上着をお召し。添乗員さんと共にホテルを出発して、いつものように車内でご案内し、最初の写真ストップの「エグリントンヴァレー(谷)」に差し掛かった所に、時速30キロ制限の看板と、その下に「Filming なんとか」の文字。

 もしかして・・・と思ったら、やはり撮影現場でした。

 左を見ると、プリウス二台があり、どうやらトヨタプリウスのコマーシャル撮影のようです。 

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| フィヨルドランド | 17:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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すでに4週間近く雨がふりまへん by まるど

 今日のテ・アナウは快晴とは言えず、少し雲が出てきています。

Dry Lake Marian思い起こせば、12月16日から雨らしい、雨が降らず、芝生は乾燥して「茶色」、フィヨルドランドの苔はかさかさして、苔の色になっていません。
(← 良いお天気のレイクマリアン by 天。いつもは雪解け水で「なみなみ」と緑色の所まで水がありますが、今は水が少ない”小さな湖”になっています)

「一応」予報では、あさってくらいから二日ほど降るとの予報でも、この茶色い芝生を緑色に変えるほどは降らないかも。

 雨が降って、緑色になって欲しい我が家の芝生は茶色なので、少し降って欲しい・・・。あっ、でも、ご旅行中の方もいらっしゃるので、「夜中に」降って欲しいです・苦笑

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| フィヨルドランド | 13:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日のテ・アナウ by まるど

 日本は三連休の最中ですがNZ は月曜日、憂鬱な一週間の始まりの日です。

 日曜日の夜、アニメ「サザエさん」の主題歌を聞くと、「明日から仕事」と思い、やる気がしなくなってしまう「病気」もある戸か何とか聞いたことがありますが、日曜日の夜は休みの終わる夜ですよね。

 でも、昨夜は寂しいな、と言うよりも、すごい強風で起きてしまう夜でした。



 朝、起きたらバラの花びらは散乱し、天が刈り取った我が家の木の葉っぱも散らばっていて、なんだか台風一過という感じ・・・。こんな時は「フィヨルドランド内は大丈夫かな?」と思ってしまいます。



 そう思いながら、いつものようにオフィスに来て、いつものように郵便局に郵便物を取りに行って戻ってくると電話・・・。「ミルフォードロードがクローズで・・・」、ああ、やっぱりなー。



 今朝は、昨夜の強風で倒木が道をふさぎ、NZ 屈指の景勝地、ミルフォードサウンドへ行く道が閉鎖されてしまいました。ミルフォードサウンドへ行く道はこの1本しかありませんので、この道が通れない=ミルフォードサウンドへは行かれない、と言うことになります。



 特に今回はテ・アナウから30 分ほどのテ・アナウダウンズ辺りでのクローズなので、もうまったくの通行止めです。情報によりますとこのクローズは明日も続くらしい・・・です。



 こうしたクローズの朝は、テ・アナウの観光案内所、ホテルのレセプション(フロント)は対応に追われます。今日もそこかしこでお客さんの列ができ、案内所やホテルの不慣れなスタッフは右往左往しておりました。



 私もお願いされて対応に出ました。そのため、オフィスは朝から電話が鳴ってばかり、まるどは走り回り、でしたが昼頃、落ち着きました。今から、代替で弊社ハイキングに行かれたお客さまにお会いしてきます。



 今週からこんな風にお天気の悪い日が続くみたいです。もう本当に夏は終わったのですね・・・、寂しい・・・。 

| フィヨルドランド | 12:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マナポウリ湖 byとみー

 

 先週の休日に、フィヨルドランド国立公園にあるマナポウリ湖という湖をカヤックで漕いできました。

家から車で15分ほどの距離に、このような美しい湖(もちろんテアナウ湖も素晴らしいですよ!)があるのは、とても幸せなことだなぁ、と思いながら、のんびりした休日を過ごすことができました。



 あと1ヶ月ほどで日本帰国です。それまでまた、パソコンを睨みながら、本の作成を頑張ります。

| フィヨルドランド | 11:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今そこにある危機・2 by まるど

 今朝のテ・アナウは、ぐっと冷え込み、久しぶりに「ベットから出たくない朝」となりました。先回の投稿で、私を唖然とさせた天は、8日からツアー、プラス、自身の山歩きで今週一杯いません。いないと、こんなに気が楽になるのか・・・・、仕事や家事に集中できるのか・・・、と変に実感しています。

 先回の投稿について、天は「捏造だ」と反論するので、問いただすと、「まるどは、いつもオレのことを“危険な香りのしないオトコ”って言うけど、オレは本当は、”危ないオトコ”なんだよ。それが、離婚したらわかると思う~ってことを言いたかったんだよ。でもさー、こんな夫婦のくだらない話し、ブログに載せるなよ」と言われました。



 そう言われて、「じゃ、”危険な香りにするオトコ”は誰?」と考え出してしまいました。う~ん、誰だろう・・・、間違っても天じゃない・・・と、それ以上は無視。

 きっと数年前までは、ジョニー・デップだったかもしれませんが、「パイレーツ~」のスパロウ船長は「彼そのもの」だと思うので、“危険な香り”が減ってしまっていますね・・・、やっぱり、白人ラッパーのエミネムでしょうか。

 “危険なオトコ”というのは、家庭環境とか育ってきた過程とかが大きく影響すると思うのですよ。そう考えると、自伝的な映画、「8マイル」の内容から言っても、エミネム、かなぁ。



 そうそう、「危険」と言えば、ニュージーランドへトレッキングへいらっしゃる皆さま、皆さまがご利用されているトレッキング・ハイキングガイド行為にも規定があることをご存知ですか? お金を払ってガイドしてもらっていた”行為”が「違法な行為」だったのでは、折角の旅行が台無しになってしまいます。この危険を回避するためにも、これはぜひ知っていただきたいことです。 



 ニュージーランドでは、国立公園内(保護区)などでガイドをする場合、「コンセッション」と言う許可権が必要ななり、これを所持していない人は国立公園内でガイドをすることが認められていません。

 これは、日本からいらした添乗員さんでも一緒です。添乗員さんだけで「ガイドなし」の場合は、ご自分たちだけで歩かなくてはいけない、ということです。

 (更に、詳しく知りたい方は当社サイトをご覧下さい→こちらをクリック



 ニュージーランド環境省は、ここ5~6年前から、増加してきた不法ガイド行為を取り締まるようになりました。 日本ではこういったことが新聞で取り上げられることは少ないと思いますが、ニュージーランドでは、「法に則って、ニュージーランドの自然を楽しんで欲しい」という注意喚起の意味でも、新聞などに掲載しています。

 つい、先日も、有名なアオラキ/ マウントクック国立公園で、2社の違法ガイドがお客さんを連れて歩いていたことが掲載されました。→ 3月1日付のTimaru Herald(ティマルヘラルド・英語版)



 この国の人から見れば「外国人」である、私たちもニュージーランドで営業する以上、この国の法律に従って、会社を設立し、運営し、スタッフを雇用し、ガイドをしています。

 これは、本当に本当に大変なこと(正直、時々放り出したくなることもあります)ですが、とみーやレイザー、テ・アナウの人たち、私たちがニュージーランドに来てから面倒を見てくれた人たちに、支えられて、踏ん張ってます。



 当社、ツトコアウトドアガイズは、皆さまに安心して、ニュージーランドの自然を楽しんでいただくためにあります。

 (今シーズンもあと残り僅かですから)「来シーズンこそ、ニュージーランドトレッキングを!」とお考えの皆さま、当社へのご連絡をお待ちしております・ペコリ*。

| フィヨルドランド | 12:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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