テ・アナウでの日々~ツトコスタッフブログ

ニュージーランド南島、テ・アナウを拠点にトレッキングが中心の自然を対象にしたツアーを催行する会社スタッフのブログです。

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穏やかな日々 by まるど

 今日で6月も終わり。 テレビのニュースから、沖縄が梅雨明けした、とか、今年の花火大会は不景気で中止か規模縮小、とか、「夏らしい」話題が聞こえてきます。



 4月25日付で営業などを終了し、同時にツトコを終了して、6月24日で二ヶ月が経ちました。

 その間、旅行&静養をして、日本に来て、二週間。これは、いつもの「それぞれの実家で過ごす期間」。



 と、ここまでは昨年どおりです。でも、今年はインフルエンザの影響で仕事が少なく、常勤の添乗員さん優先ですから、「夏だけ」添乗員の私は仕事がありません・・・。



 昨年まで、添乗→徹夜してメールの返信やツトコの業務→添乗、で死に物狂いだったのに、反面、今年は穏やかな毎日です。昨日、いつも行っている歯医者さんに、「毎日平和そうですねと言われました。



 そりゃ、平和ですよ。日本食が毎日食べられて、天は遠くで(?)親が近くにいて、本が山のようにあって・・・。



 でも、「富裕層」ではない私は、やっぱり「働かざるもの、食うべからズ」なので、「何時までもこのままではまずいなぁ」と思っていたら、7月半ばからの仕事が入り、7月からはその準備、になりました。



 今年は時間があって、すこしのんびりと構えることができるようになったような気がします。こういうことも大切ですね。 
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今週末に by まるど

 日本に来て、すでに3日目ですが、ヒマなのをいいことに何もしていないまるどです。



 ヒマだとたまたま、インターネットをしていて驚いたのが、「愛を読む人~The Reader」と言う映画の公開が、今週末の6月19日だということ。ニュージーランドでは、大分前に公開になっているので、この時間差に少しびっくりしています。





 今回、私たちが登場したニュージーランド航空は空席があり、天も私も窓際の一列を一人で占領し(!)、一週間の休みの後だったので疲れもなく、フライト時間中、それぞれ映画を観まくりました。

 「観まくった」といっても、多くて5本、途中、トイレに立ったりするし、長編モノもあったので、今回は4本です。



 今回のまるどチョイスは、「2009年アカデミー賞モノ」。

 主演男優賞を受賞した、ショーン・ペンの「Milk」、主演男優賞を受賞した、ケイト・ウィンズレット(正しい発音は「ウィンズレット」)の「The Reader(邦題:愛を読む人)」、助演男優賞を受賞した、故ヒース・レジャーの「The Dark Knight」、とくれば、助演女優賞を受賞した、ペネロペ・クルスの映画の「Vicky Cristina Barcelona(それでも恋するバルセロナ。これも日本公開が随分遅いのですね。)」、と思いきやありませんでした・・・、う~ん残念・・・。



 ニュージーランドで、これら3本は半年近く前に公開されていたのですが、シーズン中は見る機会がなかったため、小さなスクリーンですが(それに字幕もない)、この機会に鑑賞しました。



 それぞれの詳細を述べると「ネタバレ」になりそうなので、感想を一つ。

 とにかくとにかく、3本とも受賞に値する作品でした。





 ショーン・ペンは、最初、「Footloose(フットルース)に出ているクリス・ペンのお兄さん」「マドンナの夫」と見ていましたが、「Deadman Walking 」の頃から、俳優として注目しはじめました。彼は、とても演技力があるのに、いろいろ問題がある?あった人のせいか、正当な評価がなさないていないなーと思っていました。

 でも、ここ最近は「丸くなって、落ち着いて」、彼本来の良さが認められてきたようです。



 南米からの帰路も、ショーン・ペン監督作品の「Into the wild」を観ましたが、とても丁寧に作ってあり、隣に座っていた天に「星5つ!」と叫ぶほど良かったです。

 この映画、企画スタート当時は、デイカプリオくんをイメージしていたようですが、製作がスタートしたのはその10年後・・・。太って、中年おぢさんになってしまったディカプリオくんでは無理なので、エミール・ハーシュになったということですが、エミールの表情が時々、タイタニックの頃のディカプリオくんに似ていて、はっ!とします。



 ショーン・ペンは、「奥さん(フォレスト・ガンプでジェニー役だった、ロビン・ライト・ペン)と別居する、でも、やっぱり止める」(この人、激情型なのかな?)とか言っていないで、これからも、こういう作品の監督や出演を続けて行って欲しいと思います。





 次に、ヒース・レジャー。彼が亡くなった時に、私はテレビの前で「嘘でしょ?」を何回繰り返したことか・・・。彼は、「Brokeback Mountain」でも判るように、「口先だけで演技のできる」、非常ににナイーヴな俳優さんで、これからがとても楽しみな人でした。それだけに突然の死は残念でならず、ヒースが亡くなってショックな私は手軽に薬を飲むのを止めたほどです。

 繊細なナイーヴさを持つ俳優さんなので、今回のジョカー役が、彼の心血注いだ、結果的には命を縮めることになった渾身の演技だと伝わってきます。ヒース、どうして死んじゃったの?と本当に本当に悔しくなりました。





 そして、最後に「The Reader」。結論から言うと、星4つ半のオススメの映画です。

 ケイト・ウィンズレットも受賞に値する好演ですし、周りの俳優さんたちもとてもいいのですが、中でも、18歳のダフィット・クロスが一生懸命に演じていたのがとても印象に残ります。



 ただ、観た後から、自分の中でいろいろ考えてしまうようになります。私は、未だにいろいろと考えています・・・。どうぞ、ぜひ、皆さんも一度、ご覧になって、いろいろ考えてみてください。





 今日は、故・水野晴郎さんのように、「いやぁ、映画って本当(ほんっとう)にいいもんですね~」と言いながら終わります。 

| プライベート | 19:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本に到着しました by まるど

 一週間延ばした日本へのフライトに乗り、無事、私は成田に、天は関空に到着しました。



 つい10日前までチリにいて、スペイン語の渦に巻かれていたのに、つい昨日まで、ニュージーランドにいて、英語だけのテレビを観ていたのに、13日、スカイライナーの中で、スムーズに「すみません」って言っていました。



 そして、夜9時半に実家について、夕飯を食べていなかった私は、何気なく「納豆ご飯&味噌汁」の夕飯を食べつつ、つくづく、自分の順応性の高さ(=優柔不断さ?)に感心しました。



 ニュージーランドと日本という2つの国で、生活するようになって、早15年・・・。



 例年は、忙しいのが重なるのですが、今年は、添乗の仕事も忙しくなく、出版している本の業務もなく、ヒマも重なるなぁーと思っています。



 いろいろ考えなくてはいけないことがあるので、それらをクリアにするために時間を当てます。 

| ツトコ・アウトドア・ガイズ | 23:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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沈没日記・3 by まるど

 今日のオークランドは雨です。

 明日、日本に行くので、これがニュージーランドで最後のUp になります。



 このオークランド滞在中、一番の悩みは「インターネット」でした。

 南米旅行の、チリ・アルゼンチン・パラグアイ滞在中で、「インターネット代」を支払ったのは皆無に等しく、どこのユースホステルでも、どこのバックパッカーズでも「Free (無料)」でした。



 だから、皆、(盗まれたりしそうで恐いけど)ラップトップを持ち込んで、自由にインターネットをやったり、備え付けのPC でデジカメのデータをサーバに転送したり、スカイプで家族と話したり、自分の国のニュースを動画で見たり、と、データ容量が大きいことも平気でやっていました。



 それを見るに付け、「やっぱりさー、ラップトップ持って来れば良かった」と思ってしまったまるど。中々日本語で入力できないのがストレスで(終わりごろには、「Ajax システム」を覚えましたが・・・)、タダとは言え、スペイン語のPC を相手に格闘の毎日で、「来年、来るときは、軽い軽いラップトップを買って、持って来る!」とまで思ったほどです。





 人口に対してインターネット普及率が世界で5位のニュージーランドなのに、どこのユース、どこのバッパーでも、インターネットをするのにお金がかかり、自分のラップトップのワイヤレスで繋ぐ場合も料金を支払ってから繋がると言う状態です。



 戻ってきてから、まずは、一日分のワイヤレスを繋ぎ、これでNZD$12。

 宿泊先を移ってからは、部屋に電話線があったので、自分のダイヤル回線を使って、繋いだのですが、宿泊先のお姉さんに「ビジネス回線だから回線料がかかるの。だから繋がないで」と怒られ、使用した分の料金、NZD$50を払い、それ以降は、24時間分のワイヤレスを購入して、これが一枚、NZD$10。

 でも、オークランド図書館にいってワイヤレスを繋ぐと、一日、NZD$6.50 と判り、これにして、今、オークランド図書館にいます。



 インターネットに関しては、まぁ、ことごとく料金が付いてまわるので、暫くは、「南米はさー、インターネットタダだったよねー、よかったよねー」ばっかり言っていました。



 旅行をする立場で、ニュージーランドと南米を比べれば、トイレットペイパーを流してはいけない南米に比べ、確かにニュージーランドはインフラが整っていて、旅行しやすいのですが、この「インターネット」については、完全に南米諸国の勝ちですね・・・。



 ニュージーランドもインターネット環境が整って、ホテルやユースホステル、バックパッカーズなどで、「Free(無料)」になるといいなぁ~。 

| トラベル | 16:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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沈没日記・2 by まるど

 皆さまにご心配いただいた天の体調は、「やっぱさー、ニュージーランドに戻ったら、調子がいいわ」ということで、大分元気になり、今、ここでいつもの「投球練習(?)」をしています。



 6日から一週間、オークランドに滞在していますが、なんだかんだと時が過ぎ、明日一日過ごしたら、日本へ行く日になってしまいました。



 ここオークランドは、15年前、私たちが始めてNZ に降り立った思い出の場所です。その後、半年近く、住んだし、何かにつけ来ていたので、未だに「住んでいる」感覚になり、旅行中のように「あそこへ行こう、ここへ行かないと」という気持ちになりません・・・。



 そのせいか、ここでの沈没は本当の沈没(=何もせず、ゆったりする)です。



 その中、今回の旅行のことをいろいろ思い起こしてみるのですが、南米へ行って、改めて感じたのは、テ・アナウの空気や水が綺麗なこと、です。



 天は、95年に東南アジアを旅行して以来、NZ 、スイス、ヨーロッパ、オーストラリアと「旅行しやすい国」ばかり旅行していました。その間、まるどは一人で東南アジアに行ったり、添乗で「旅行しにくい国」に行っていたので、空気が汚いとか、ごみが多いとか、排気ガスがひどいとか、に対して免疫がありました。

 今回、天は久しぶりに「そういう国」に行って、ガツン!とやられたようです。行く前から体調が悪かったので、尚更でしょう。



 

 それも含めた、今回の旅行での「私と天の反省点・改善点」は、



>まるど<

①電卓を忘れた(通貨が異なる国がいくつもあるので本当に困りました)、②サングラスを忘れた(天気が悪い日が多くてよかった)、③荷物が多い(寒い季節だったので「着たきりすずめ」でOK だったし、洗濯すれば、何回も着ることができる)、→④その分、もっと日本食を持っていけばよかった(チリのお米がおいしかったのに「ふりかけ」がなかったのは失敗!)、⑤NZ のクレジットカードの暗証番号を設定し忘れた(日本のカードでお金をおろすことに・・・)



>天<

⑥旅行では「体調一番!!!!」(ぢゃ、私の言うことを聞きなさい)、⑦やっぱり、いざというときのために「抗生物質」、⑧南米はコーヒーが美味しいと思って、持って行かなかった(チリ~アルゼンチン辺りは「インスタントコーヒー」ばかりだったので持っていけばよかった)、⑨はまってしまった「マテ茶」のためにも、コーヒーが飲みたいまるどのためにも「軽量保温ポット」があると完璧!、⑩デジカメのコードを持っていかなかったのでデータを移せなかった



>持って行って良かったモノ<

*スリーピングバックインナー(寒い時でもベットで使ったら暑いくらいだった)、*世界中、何処でも使えるテレフォンカード、*NZ のエコバッグ(自炊派はこれに食料を入れて台所にいけるし、プラスチックバッグをくれない場所があったので)、*貴重品袋(体の外から見えないモノ)



 来年はこれを活かして、快適な旅行をする!と言っているまるどの傍で、天は「やっぱさー、NZ がいいよ。もう旅行はいいじゃん」と言っています、あーあ・・・。



 まぁ、メゲずに、また、来年の旅行のために働きます。

| トラベル | 19:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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沈没日記・1 by まるど

 今日は、6月8日、月曜日。

 南米からニュージーランドに戻ってきて、やっと日にちを考えずにいられます。

 

 私と天は、無事、6月4日、早朝4時に、ニュージーランド・オークランドに到着しました。



 当初の予定では、4日にシャワー、洗濯をして、南米を流した後、郵便物とメールをチェック、5日には所用を済ませて、6日に日本・・・でした。



 4日、オークランドに到着して、予約していたユースホステルに行って、シャワーして、洗濯して、オークランド在住の友人に預けていた荷物を引き取って、南米滞在中、天が食べたがっていた「Duck on the rice (鴨肉のロースト=北京ダックをご飯の上に乗せたもの)」を食べて、あとは郵便物、メールをチェックして、と思っていたら、天が「おい、日本へ行くのを延ばそうぜ・・・」



 ええっー?



 「俺さ、やっぱり、調子がよくなくて、ダックもまるどに二切れ食べてもらったくらいだろ? だからさ、ここで”静養”してから、日本に行こうぜ」、「体調がよくないのに、12時間のフライトは厳しいよ」、「インフルエンザの影響で、仕事も少ないなら、急いで帰ることもないみたいだしさ」、云々かんぬん・・・。



 天の体調については、私も心配だったので、「一応聞いてみよう」と、そのまま、ニュージーランド航空へ行って、予約変更か尋ねることにしました。

 すると、以外にもスムーズに「予約変更可能」というので、「ぢゃ、日本に連絡してから、翌日、変更しよう」、ということにして、翌日まで良く考えることにしたわけです。



 その夜、メールをチェック、翌朝、郵便物をチェックしたら、意外とやらなくてはいけない用事が少なくて済みました。旅行中も、マメにメールチェックしていたお蔭ですね。



 そこで、翌日5日、やっと、天の「ご希望」について、動くことに。

 私の仕事を日本に確認したら、延長しても大丈夫、と言うことでしたので、またまたニュージーランド航空オフィスに行って、結局一週間延ばしました。

 

 でも、困るのは「宿泊」です。今、ニュージーランドのユースホステルも、ツインでNZD$80 とバカになりません。「一週間で安いところないかな」と言ったら、「一週間延ばした」ということで、元気になった天が出かけてきて、すぐ近くで「一週間で格安になる」所を見つけてきたので、大荷物でお引越ししました。





 結果・・・、6月6日からオークランドにいます。



 バックパッカーズの間では、一箇所に長逗留することを「沈没する」といいますが、旅行先ではない、ニュージーランドで「沈没する」とは思いませんでしたよ・・・。

 

 まぁ、思い起こせば、今まで、「何も予定のない一週間」というのがなかったので、楽しんでみます。



 先回、お話していた「反省点」については、明日、ということで。

 

| トラベル | 18:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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南米より - 6 by まるど

  先回の投稿から一週間経ってしまいました。

  このPCは日本語入力ができないので、AJAX システムを使って、投稿します。早くにこのシステムを知っていれば、と思ってしまいました。


  先回はイグアスの滝に着いたところ、でした。あの日の翌日はすごい雨で、今、考えれば、どうせ滝で濡れるのですから行けばよかったのですが、外に出るのも躊躇われるほどのすごい雨でしたので、またまた、"ゆったりDAY"にしてしまいました。

  でも、今年の滝は水量が少ないとのことでしたので、"雨降って地固まる"で、翌日にして正解でした。だって雨が結構降った後でさえも、水の量が少ないなぁ、と感じたほどですから。



  今回、天は初めて三大瀑布を見たのですが、滝よりトカゲの方がおもしろかったみたいで(?)、一生懸命、トカゲの写真を撮っていました。


  26日にはイグアスの滝のアルゼンチン側からブラジルを抜けて(VISA は必要ありませんでした)、パラグアイに入り、そのまま、アスンシオンまで移動でした。ここで、また、時差の失敗しそうになり、冷や汗もの! ほうほうの体で到着して、さて、ここで"次はどこに行くか"という話になりました。

  それでは、今回の旅行初の日本人宿で考えよう、ということで、ホテル内山田さんに宿泊。

(← パラグアイの軽食「チパ」。これはワニさんの形をしています)

  夕飯はホテル1階のスキヤキレストランでスキヤキを食べ、お風呂にも入りました。ところがお風呂に入ると、疲れが一気に出てしまい、翌日の27日も延泊することに。まったく、何日、無駄にするのでしょうか。


  次のルートをいろいろ考えましたが、ブエノスアイレスで病院に行った、天の体調も良くないし、私も少し咳が出ていたので、この体調で高地は無理、遠方も時間がない、という結論になり、28日アスンシオンーコルドバ 、31日にメンドーサ、1日サンチアゴに移動、のルートにしました。

  ウユニ塩湖に行きたかったけど、今回はあきらめて、来年リベンジすることに。涙、涙の移動です。


  このコルドバ、以前、弊社スタッフだった圭ちゃんが留学していたところで、彼が通っていた国立コルドバ大学付近は町並みが世界遺産にも登録されています(左写真は、その世界遺産にも指定されているコルドバのコロニアル様式の町並み)。そういうこともあり、結構楽しめましたし、泊まったホステルでアルゼンチン名物のアサード(=バーベキュー・写真右)も食べたので、満足しつつ、ブドウ畑に囲まれたメンドーサに移動し、一泊して、今、サンチアゴにいます。

  現地時間で明日、6月2日、夜11時のフライトでニュージーランドに戻ります。


  この宿は一番の中心地、アルマス広場(←写真はその広場に面する大聖堂。宿から左側)に面していて、すごく便利ですし、アパートメントタイプの部屋で、なんだかアメリカ映画に出てくるような部屋です。さっき、打ち上げで、チリで採れたお魚の日本食も食べてしまいました。


  今回、久しぶりに長い旅行にでて、忘れていた"バックパッカーズ魂"が復活しました。

以前ほど、体力がないので、ヘタれバッカパッカーですが、"こうすればよかった"ということがいくつかあり、天と反省会をしてしまいました(笑)。

  来年はこの経験を生かして、"無理なく、無駄なく、そつなく"、南米を旅行しようと思っています。

  今回の反省点は、みなさんにも役立つことだと思いますので、次回、羅列してみますね。


  あー、もっと旅行を続けたいよーといいながら、ニュージーランドに帰ります。


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