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テ・アナウでの日々~ツトコスタッフブログ

ニュージーランド南島、テ・アナウを拠点にトレッキングが中心の自然を対象にしたツアーを催行する会社スタッフのブログです。

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TOP > ARCHIVE - 2011年02月

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クライストチャーチ地震・3

 2/22 に起きたクライストチャーチでの地震発生後72 時間が経ちました。

 

 お亡くなりになられた方は113人とのこと、弊社スタッフ一同、心よりお悔やみ申し上げます。



 そして、行方不明者はまだ200人以上もいらっしゃいます。

 日本人留学生さんがいると言われるビルの捜索はまだ続いており、生存者発見の可能性が低くなっているとは言え、なんとか一人でも助かって欲しいと思っているのは皆、同じでしょう。

 

 クライストチャーチの生活では、地震後、止まってしまったライフラインの電気は75% 、水道は50%まで復旧してきており、今朝は簡易トイレが200 個届き、さらに1200 個届くそうです。

 また、普段は航空料金が高いことで有名なニュージーランド航空も国内線を増便し、安価で提供したり、NZ の家電メーカーが共同の洗濯機を設置したり、電話会社が電話回線を改善したり、と、さまざまな援助がなされています。



 昨夜のニュースではオークランドやウェリントンの人たちが自宅の空き部屋を被災者に提供します、という話題も放送されていました。

 クライストチャーチで被災した人たちは電気や水がない家を離れ、避難所に行きますが、それはあくまでも緊急のためでやはり、国内の家族や知人、上記のような人たちのところに身を寄せているようです。



 遠く離れたテ・アナウに住む私たちでさえ、綺麗だったクライストチャーチの街が一瞬にして崩壊し、街のアイコンだった大聖堂の尖塔がない光景にはショックを受けたほどですから、大変な揺れの中で何とか避難し、お店で働いた方はお客さんも避難させて、というクライストチャーチの人たちはもっともっとだと思います。



 私たちができることは募金くらいしかありませんが、クライストチャーチが少しでも早く元気になるよう祈っています。
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