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テ・アナウでの日々~ツトコスタッフブログ

ニュージーランド南島、テ・アナウを拠点にトレッキングが中心の自然を対象にしたツアーを催行する会社スタッフのブログです。

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13 日の金曜日 by まるど

 ♪ダンダンダンダンダンダンダン、チャララララー♪ と、映画「ジョーズ」のテーマー音楽が聞こえてきそうな今日のお題ですが、今日は、キリスト教で不吉な日とされている、「13日の金曜日」です。朝から、ラジオでも「Black Friday」と言っています。



 こういう日に何か起こると、「そのせい」にしたくなりますが、今朝、当社の郵便受けにはIRD (Inland Revenue = 国税局)からの手紙が来ていました。早速、中を開けると請求書! 「え”-っ?、この請求、私、もう払ったよー。えっ?、でも、税金の種類が違う? どうすればいいの? もう聞くしかないか・・・。」と、請求書に対して独り言、独り言・・・。



 多分、どこの国の人でも、「国などの公的機関で嫌いな所は」と聞くと、殆どが、①電話関係(携帯の電話代が高いよ!)、②税金関係(この税金、私が払うの?)、③市役所関係(書類を出さないと駄目って、どういうこと?)、④警察関係(何時、スピードカメラに撮られた?)、そして、移民の多い国では、⑤移民関係(私のヴィザは何時になるのさっ)、の5つの機関になると思います。



 移民である私たちは、その国に住んでいるからには、「その国の法律・規則・流儀に従う」のは当然のことですが、こういった国や公的な機関に対し、「英語では、更には電話でなんて、上手く説明できないよ~」としり込みしがちで、おまけに電話口のスタッフが、横柄で高圧的だと、もっとしり込みしてしまうことになって、状況は悪い方に行ってしまいます。



 しかし、「ああ、そうも言っていられない!」とばかりに受話器を上げ、*低姿勢で話し出して、ピンチを切り抜けるか、*相手の態度に、けんか腰になって、まくし立ててしまうか、10年前まではどちらかでした。

 

 ところが、ここ5年ほど前から、スタッフの対応が、①ゆっくり話してくれる、②英語がクリア、③こちらの話しを辛抱強く聞いてくれる、④そのやり取りをモニターで録音される、と変わってきて、話すのが怖くなくなってきました。



 今日も、IRD の優しい男性スタッフが、一つ質問に答えることに、「アリガトウ!」「スバラシイ!」「ナルホドネ!」(← 英語だとカタカナに聞こえる)と受け答えしてくれて、保育園で保母さんに褒められた子供のような気持ち(=おだてられて)になって話してしまいました。



 さらに、税金の種類を間違えて払っていることを修正してくれ、最後に「君の会社の税金状況は、過剰金も、不足金もない”ゼロ”になっているよ。電話してくれてアリガトウネ!」で、暖かい気持ちになって、安心して、一件落着しました、あー、よかったぁー。



 こういった対応は、上記番号①~⑤でしてもらえますが、それはそれで、そのスタッフの人たちもよく判らない英語のやり取りをすることになって、大変でしょうね・・・。まぁ、そのために、私たちは高い税金を払っているのですけど・・・。



 今日は、このまま何も起こらないよう、一日が終わりますように。
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